Femto Storage 概要

クラウド化が進みサーバーの処理能力が毎年向上しているが、ストレージの処理能力の向上が遅くシステムのボトルネックになっている。新しい技術としてSSDやPCIE接続型のフラッシュストレージが出ている。Hoster-JPはフラッシュストレージより高速・安定・信頼性の高いインメモリー型のストーレジをフェムト ストレージとして提供する。

本ストレージは冗長化が取られており一方のハードウェアに障害が発生しても自動的に切り替わりシステムを保護する。本ストレージ間は20Gbpsで接続されておりデータ損失の可能性を極限まで少なくしている。

販売モデル

筐体の販売では無くクラウドモデルでの販売を行います。50GBをJPY100,000-/月~提供します。(現在の最大容量は350GB)数千万円する高額なフラッシュストレージを資産として購入する必要はありません。

読み込み処理能力

処理能力は最低でも1,000,000IOPSの処理能力を有している。ブロックサイズが小さい場合には3,000,000IOPSを超える能力を提供できるが、非現実的な測定なためHoster-JPではDBなどで使用される事が多いブロックサイズでの処理能力を保証する。

FEMTO-RR-IOPS-2

多くのクラウド事業者が導入している高速ストレージであるFUSION IOを同一方法による測定結果では10,000程度の処理能力となる。
グラフでは一目瞭然となるがHoster-JPが提供するフェムトストレージの処理能力が桁違いであることが分かる。

IO-DRIVE2-RR-RESULT

測定時の結果出力(例)

FEMTO-RR-IOPS-RESULT

書き込み処理能力

書き込み能力についてもフラッシュストレージよりも以下のように高速である。処理能力は最低でも200,000IOPSの処理能力を有している。ブロックサイズが小さい場合には1,000,000IOPSを超える能力を提供できるが、非現実的な測定なためHoster-JPではDBなどで使用される事が多いブロックサイズでの処理能力を保証する。

FEMTO-RW

多くのクラウド事業者が導入している高速ストレージであるFUSION IOを同一方法による測定結果では14,000程度の処理能力となる。

FUSION-RW

他のサービスとの比較

HIKAKU-STR

今後

今後のロードマップとして容量の拡張、信頼性の向上、弊社の仮想サーバー(VDH)との高速な接続方式の提供を行います。また同時にミドルウェア(データベース/WEBなど)の対応を行うパートナーとの連携を進めます。

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