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アフリカ地域での日本の可能性

October 31st, 2010

世界中が接続されるようになり世界の国々が連動する中で通信インフラは非常に大きな役割を果たしています。今この瞬間は中国の持つパワーに注目が集まっていますが、今後はインド、南アメリカ、アフリカにも注目が集まります。

アフリカの通信会社が使用している機器

ケニアとの通信接続の検証のために訪問した時に使用されていた機器はファーウェイ製の製品が多く使用されていました。品質については悪いとの事でしたが、値段がアメリカ製などに比べると全然違うのでアフリカでは良く利用されているとの事でした。

例えばアフリカ地域でも中国の製品と日本の品質が結びついた製品の展開等も視野に入れれるのではないかと感じました。また中国側の企業と話をする機会がありましたが、日本の企業の品質については真似が出来ないため多くの方法でビジネスがアフリカ地域でも出来ないかとの相談も受けました。

日本の国として

先月たまたま某大臣と話をする機会に恵まれました。話の中で、これから日本は世界を相手に商売をする必要がある。それは今までも同じだが、昔の手法は通じないとの認識でした。政治家の中にも前向きに検討を進める人がおり、なるほど思わせる内容でした。

Hoster-JPとしても日本のビジネスモデルを世界に展開するために必要なサービス品目を増やしていくための準備を整えています。日本企業のアフリカ進出および連携の下支えを提供できるようにアフリカとの接続なども早々にサービス化して行きます。

代表取締役 社長
山中 正明
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