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Xperia SO-01Bを試してみる

April 1st, 2010

本日会社にSonyEricsonのXperiaX10 SO-01Bが到着。かねてより、Eclipse 3.4 + adb の Emurater で 開発&テストしていたアプリケーションを実機で動かしてみたいとおもい、早速USBで接続してみました。

…つないだだけでは機器を認識してくれない。

説明書の”アプリケーション”の項目を読んでも書いていないのでもうちょっと前のデータの転送と移動のページを読んでみる。下記の手順で接続できた。

  1. USBケーブルをつなぐ
  2.  Xperiaのメイン画面の上段からNTT  DOCOMの設定画面を引き出し、 ”USB接続” → “マウント”を選択する。※ この操作で、PCからXperiaのSDCardの中身が見えた。
  3. Xperiaのメイン画面から”設定” → “アプリケーション” → “開発” →”USBデバッグ” をONにする。
  4.  しかしまだEclipseのDDMSからDeviceが見えないのでXperiaの\CDBrowser\Drivers.zipに入っていた、ADB\i386\WinUSBCoInstaller.dllをPCのデバイスドライバにインストールして、マシンを再起動してみる。
  5.  この状態で、(1) ~ (3)の作業をすると、EclipseからDeviceの認識が出来た。あとは、このDeviceを対象にして、Eclipseからプログラムを実行すると実機で動いた。

記念撮影代わりに、実機のスナップショットを

今日のところはちょっと触ってみただけだけど、Xperiaは画面が大きいから、只のブラウザや動画再生プレイヤーとしても結構な情報量が出力できるのが嬉しい。

マルチタッチが出来ないのは残念ですけど、このサイズでこの解像度のインターフェースでプログラムが組めるとおもうと、開発の楽しみが増えるので、素直に嬉しいですね。

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