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児童支援プロジェクト”Child Chat”にサーバ提供開始

December 25th, 2009

WebサービスのICTプラットフォームを提供する株式会社Hoster-JP(本社:東京都文京区、代表取締役社長:山中正明、以下、Hoster-JP)は、デジタルハリウッド大学院コンテンツ情報処理ゼミが展開を進める児童支援プロジェクト「Child Chat」(チャイルドチャット)に協賛し、「Child Chat」の仮想3D Web空間に必要とされるサーバリソースの提供を開始しました。

子ども達にとってパソコンや携帯電話は身近な存在になり、欧米では、パソコンから利用できるインターネット上の3Dオンラインコミュニティが日本に比べ数多く存在し、児童の加入数も伸びています。現在の日本では、小・中・高生の不登校等、問題を抱えた児童の数は増加傾向にあり、問題傾向のある児童以外でも、生き生きとしたコミュニケーション不足の問題が危惧されています。

「Child Chat」は、インターネットの仮想空間上で、子ども達が相談員からの話題提供やアドバイスを得ながら、他者と積極的にコミュニケーションをとることができる、子ども達の「もうひとつの居場所」の提供を目指すプロジェクトです。

Hoster-JPは、2009年、「感動を世界の人々へ創造し、伝達する」ことを会社の企業理念に掲げています。今回、「Child Chat」プロジェクトに協賛することで、仮想空間システムの安定稼動に必要とされるサーバー、ネットワークリソースの提供を行っていくとともに、Webサービスインフラを提供するHoster-JPのブランド力を一層強くすることを目指します。

今回の素晴らしい協賛をはじめ、今後もHoster-JPは国内はもとより中国・アジア地域において、コーポレートブランド価値の向上に取り組んでまいります。

【「Child Chat」プロジェクトについて】

「Child Chat」は、デジタルハリウッド大学院コンテンツ情報処理ゼミが教育プログラムの一環として準備を進める児童支援プロジェクトです。インターネットの仮想空間上で、子供たちが気軽に相談員や同世代の子ども達と積極的にコミュニケーションをとることができる、子ども達の「もうひとつの居場所」の提供を目指します。さらに、パソコンの前に子供がじっと座り、仮想空間の中だけで活動が終始しないよう、現実社会で参加できるイベントやワークショップ、スポーツ教室等と連携を取り、積極的に紹介をしていく、仮想世界と現実世界の連動も重要な研究テーマとして位置づけています。仮想空間の利用者は、面倒なインストール作業をすることなくWeb上で仮想空間を見ることを目指し、アバター等は低ポリゴンに抑え、児童が親しみを抱くようなデザインとなるよう配慮する予定です。

【本件リリースについてのお問い合わせ先】

  • 株式会社Hoster-JP(担当:山田)
  • TEL : 03-5977-0888
  • FAX : 03-5977-0887
  • E-Mail : yanfo@hoster.jp
  • URL : http://www.hoster.jp

※本リリースの情報は、発表後予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
※記載されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。

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