Home > Tech > JRuby on Rails開発環境のセットアップ

JRuby on Rails開発環境のセットアップ

February 23rd, 2009

はじめまして。laPlusといいます。

初めての寄稿になります。
最近使用しているアプリケーション開発用のJRuby on Railsの開発・実行環境の構築とサンプルの作成 / サーバー環境の使用方法の説明を行う予定です。

まずは、第一回は、開発環境のセットアップを記載します。

・インストール方法をまとめて記載。
開発環境の構築方法(local – WindowsXP Pro)
・下記のsoftwareをインストールを行う。
<2008年1月4日時点での最新版の下記ソフトウェアを使用する>
●jruby-1.1.5
●java SDK 6 update 11
●NetBeans 6.5
●Mysql 5.1.30

・java JDK のインストール。
下記サイトよりインストーラをダウンロードする。
http://java.sun.com/javase/downloads/index.jsp
対象は、JDK6 のupdate 11
ダウンロードするものは、Windows用のMuluti-Launguage版。
ダウンロードした、”jdk-6u11-windows-i586-p.exe”を実行し、
インストールを行う。設定内容については、Defaultのままで設定を行う。
インストール後、環境変数”JAVA_HOME”を設定する

・NetBeansのインストール。
下記サイトよりインストーラをダウンロードする。
http://www.netbeans.org/downloads/?pagelang=ja
対象は、NetBeansのRuby版をダウンロードする。
ダウンロードするものは、Windows用のMuluti-Launguage版。
ダウンロードした、”netbeans-6.5-ml-ruby-windows.exe”を実行し、
インストールを行う。設定内容については、Defaultのままで設定を行う。

※ 現時点でインストールされるGlassfish Ver3 Prelude
はかなりJrubyとの親和性が高い模様。
早く正式リリース版が出ないものであろうか。
(閑話休題)

Desktopに出来上がった、”NetBeans IDE 6.5″を実行し
NetBeansのアプリケーションを立ち上がるのが確認できたら、
インストール完了。

起動した直後のDefaultで日本語になっているのは、
ちょっと嬉しいですね。

・JRuby
下記サイトよりbinaryファイルをダウンロードする。
http://dist.codehaus.org/jruby/
対象ファイル”jruby-bin-1.1.5.zip “をダウンロードし、
任意のPATHに解凍する。
解凍後、環境変数”JRUBY_HOME”を設定する

また、環境変数”PATH”に、”%JRUBY_HOME%\bin”を設定する。

コマンド”jruby -v”で、インストール確認を行う。

GEMのインストールを行う。対象は、下記の通り
rails / jdbc-mysql / activerecord-jdbc-adapter /
jruby-ldap / jruby-opnssl / warbler
インストール方法は、
コマンド ” jruby -S gem install 対象パッケージ”

インストール後に、コマンド “jruby -S gem list”
でインストール対象を確認

・Mysql
下記サイトより、インストーラをインストールする。
http://dev.mysql.com/get/Downloads/MySQL-5.1/
windows版のインストーラをダウンロードし、
setup.exeを実行する。
テスト用のため、
・SetupTypeは、”Typical”
・MySqlServerInstanceConfigurationは”Standard Configuration”
・MysqlのインストールディレクトリのbinフォルダにPATHを通す。
を選択

※この際にrootユーザーのpasswordをきちんと控える。

インストーラー終了後に
コマンド”mysql -u root -p”で、mysqlにログインできることを確認

とりあえず、必要なソフトウェアのインストールはここまで終了です。

Categories: Tech Tags: , ,
Comments are closed.
Theme by NeoEase. Valid XHTML 1.1 and CSS 3.