Home > Tech > JRuby on Rails サンプルアプリケーション作成

JRuby on Rails サンプルアプリケーション作成

January 5th, 2009

laPlusです。

前回に引き続き、Jruby ON Railsについてを記載します。

まずは、第2回は、1回目で作成したNetbeans環境を使用した、サンプルアプリケーションの構築です。今回は、RoRを知っている人ならおなじみのscafoldを使用した簡単なマスタメンテナンスの構築を行います。

・DBの定義の作成
コマンド”mysql -u root -p”を使用し、Mysqlにログインする。
create database ‘データベース名’ CHARACTER SET = ‘utf8’ ;
でデータベースを作成する。
※ 今回のDatabase名は、testDB

・NetBeansを使用した開発
1>新規プロジェクトの作成
DeskTopにある、”NetBeansIDE 6.5″を実行します。
NetBeansが起動したらToolBarの”ファイル” => “新規プロジェクト”
を選択する。

カテゴリ”Ruby on Railsアプリケーション”を選択して、”次へ”

プロジェクト名 / プロジェクトの作成場所は、任意(プロジェクト名は、”testPrj”で作成)
Ruby プラットフォームは、”管理”を押下して、下記画面で追加する、
Jruby 1.1.5を選択し”次へ”

※”プラットフォームを追加”を押下して、第一回でインストールしたJruby 1.1.5
のディレクトリのbin\jruby.batを選択する。

“データベース情報を直接指定”を選択して、
‘DBの定義の作成’で作成したDBを指定し、
“JDBCを使用してデータベースにアクセス”をチェックして
“次へ”

“完了”する。

2>プログラムの生成
testPrjにカーソルを合わせて、右クリック”生成”を選択する。
‘Railsジェネレータ’の画面で、
ジェネレータ ‘scaffold’
モデル名 ‘bookmark'(任意のテーブル名)
属性ペア name:string url:string other:text
で指定を行う。

NetBeansの出力windowでRailsジェネレータでエラーが出ていないことを確認

3>TABLE生成
testPrjにカーソルを合わせて、右クリック
“データベースマイグレーション” => “現在のバージョンへ” を選択する。
‘testPrj(db:migrate)’の画面で、create_tableが成功したのを
確認する。

4>サンプルアプリの起動
とりあえず、動作確認を取るためだけなので、WEBサービスはWEBrickを使用する。
testPrjにカーソルを合わせて、右クリック
“プロパティ”を選択する。
サーバーをWEBrickを選択して、”了解”

testPrjにカーソルを合わせて、右クリック
“実行”を選択する。

WEBブラウザを開き
URL:http://localhost:8080/bookmarks
で動作確認を取る。

普通に動くことを確認

以上です

Categories: Tech Tags: , ,
Comments are closed.
Theme by NeoEase. Valid XHTML 1.1 and CSS 3.