Home > news > 中国で一番有名な山 泰山

中国で一番有名な山 泰山

July 8th, 2008

中国の人に最も有名な中国の山はと質問すると、多くの人が「泰山」(1500m程度)と答えると思います。蘊蓄としては世界遺産に登録されていたり、中国に五つある 道教の聖地の中で最も霊験あらたかな場所と言われています。また その昔は皇帝が宗教的に重要な山として定め必ず一年に一回は頂上に行ったとの事です。

今回は山東省 済南の会社様と午前中に打合せを行い、空いた午後の時間を使用しての見学です。思った以上に長丁場になるので歩きやすい靴を履くようにアドバイスします。

アクセス

済南の市内から車で一時間以上かかります。麓の町からは一般の車は入れなくなり、専用のバスで山の中腹まで移動します。バスで出発まで時間を潰していると、お菓子や線香の販売に人が来ます。でもここで線香を買ってはダメです。後からちゃんと色々な種類の線香を買う事ができます。

移動のバスがかなり怖いです。運転手さんは慣れているのでしょうが、スピードも出ています。車で20分程度上ると今度は10分ぐらい徒歩で移動です。

線香

この徒歩での移動は日本人にとって色々と楽しめます。珍しいものを色々と手にするチャンスです。特に線香は珍しい!張り切って一番大きな線香を買いました。日本では絶対に手に入らないサイズだと思います。しかもその値段がRMB60-=JPY1,000-です。

そして近くの財神廟で奉納しました。火の付け方も半端ではありません。専門の担当が窯で火をつけてくれます。そして奉納後に中に入ってお祈りします。ここでお金を寄付します。大抵はRMB399などを納めています。私も寄付をして会社の発展を祈願しました。他の場所でも線香を使用する場所もありますが、この財神廟をお勧めします。

ロープウェイ

山頂に向かうにはロープウェイを使用します。もし元気があるなら歩いて頂上まで進む事も可能です。この山の最も良い登山タイミングは山頂で御来光を拝む事らしいので、朝一番に到着するように夜に出発する人もいるそうです。ロープウェイの駅の近くに登山階段(6293段)と合流する場所があって階段を見たのでが、、、、私は無理だと判断しました。

そのまま歩くと二つの門を通過します。その一つである天街門を通過するとその先は天界だと言われていました。この扉の近辺はホテル(民宿)や食事処があり、観光化されていました。

結論

残念ながら我々は、午後から出発したため、この近辺で時間が5時を過ぎて頂上まで行けなくなりました。やはり午前から時間を取って行くべきでした・・・・

Categories: news Tags: ,
Comments are closed.
Theme by NeoEase. Valid XHTML 1.1 and CSS 3.